CONTACT FAQ

ICSJ 2021でMaterial Informatics / TABRASAをテーマに講演されました

2021-12-17

2021年11月10日から12日の3日間、京都大学で開催されたIEEE CPMT Symposium Japan 2021 (ICSJ 2021)で、 長瀬産業株式会社(以下、長瀬産業)の折井靖光執行役員(NVC室長)が、 Material Informatics / TABRASAをテーマに講演されました。



「IEEE CPMT Symposium Japan(ICSJ)」は、2010年以来IEEE Electronics Packaging Society(EPS)が主催として開催され、広く認知されている国際会議の1つです。
この度は"Electronics Packaging for 5G and B5G"のテーマの下、オンサイト+オンラインのハイブリット方式での開催となりました。
京都大学のシンボルとして長年親しまれ続けてきた”京都大学百周年時計台記念館”がオンサイト会場となっております。

京都大学百周年時計台記念館とICSJの看板

また、この度長瀬産業はプラチナスポンサーとして参加し、開催に貢献したと共に、グループ会社である(米)3D Glass Solutions, Inc.(3DGS)の感光性Glass技術やナガセケムテックス株式会社の半導体封止材料などの最先端材料/技術の紹介を行いました。

折井執行役員は11月11日のランチセミナーに登壇し、多くの方がその講演に耳を傾けておりました。その中で放映したTABRASAの紹介動画については、講演終了後にご好評の声を多数頂戴いたしました。

また、11月10日の夕刻より、平安神宮会館で行われたレセプションにおいてもTABRASAの 紹介動画が放映され、参加者の注目を集めておりました。

平安神宮会館の美しい庭

業界を牽引する研究者、技術者が国内外問わず参加される中、Materials Informaticsの可能性とTABRASAを通じてNAGASEが提供するソリューションが、より一層の認知と関心を得た機会となりました。

TABRASA製品サイトは以下からお願い致します。
https://tabrasa.jp/

TABRASAサービス・講演のお問い合わせは以下からお願い致します。
【TABRASAの問い合わせリンク】